豊中市立熊野田小学校の絵本イベント。
ページいっぱいに「すみっこぐらし」「ポケットモンスター」と好きなキャラクターを描く子がいる一方で、自分で考えたキャラクター「サメじじい」「カレンダーくん」で物語を描く子がいます。

ここで「好きに書いていいよ」と言って、いきなり字を書きだす子は、図画工作の時間に何を描いていいか悩む子、絵を描く子は国語の作文で苦しむ子でしょう。
実は「書くのも描くのも得意」という人は、あまりいないのです。

私自身、美術の評価は5段階評価で「2」でした。その当時の美術は水彩画が主流。水彩絵の具を水で溶く作業で失敗して、絵を描く以前に「この子は不器用だから2」だったのです。

自分の小説に自分で挿絵をつけたくて、独学で絵の勉強をして、色鉛筆のイラストコンクールで入賞しても、いまだに美術で「2」がついていたコンプレックスから抜け出せていません。

だから、自分で子どもに優劣をつけることに抵抗があるのです。

 

 

白と黒のオリジナル絵本「オリエンス」と200色の色鉛筆(10月から300色になります)を使ったワークショップ

豊中市共催「みんなで描こうミニ絵本」
10月7日 13:30~15:30
1月6日 13:30~15:30
2月24日 13:30~15:30
豊中市市民活動情報サロン (阪急豊中駅北改札口)
お問い合わせ先(06)6152-2212
募集人数:10名
参加費 100円(材料費)

とよなか地域子ども教室(豊中市立熊野田小学校)
11月15日 14:30~16:00
12月20日 14:30~16:00

募集人数30名(学校へお申し込みください)
参加費 100円(材料費)