知恵と感動の木を植える。未来のために種をまく
北摂叢書
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想い

夏の名残りの

夏の名残りの向日葵。 日中はまだまだ暑いですが、夜の風は涼しくなり、かすかに鈴虫やコオロギの虫の音が聞こえてきます。 この夏は暑かったので、すこしほっとします。 そして、まもなく台風のシーズン、喘息が悪化する「魔の季節」 …

夏の終わりに

日中は、外に出ると息苦しいほどの暑さが続く豊中も、夜は涼しくなってきました。 今年は暑さのせいか、あまり蝉の鳴き声もしない夏でした。   蜩(ひぐらし)に一すぢ長き夕日かな  正岡子規 日がだんだん短くなるこの …

ボランティアについて

200色の色鉛筆の絵本イベントを行う豊中市公益活動市民団体「ほくせつそうしょ」では、ボランティアを募集しています。 最初にいたメンバーは私と同世代で、介護や仕事に忙しくて、なかなか活動に参加できません。 今、少子高齢化で …

蓮の物語

日下江(くさかえ)の 入江の蓮(はちす) 花蓮(はなはちす) 身の盛り人 羨(とも)しきろかも (日下江(河内国にあった潟湖)の入江の蓮。蓮の花のように美しい若い盛りの人がうらやましい) 美しき乙女・引田部の赤猪子(ひけ …

こころ

『私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚る遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる …

変わりゆくもの

『「先生に聞きに行きませう。」 と、花子さんは、その貝をもつて、先生のところへ走つて行きました。』 この文例が作成されたのは昭和21年3月。 文部省で編修・作成する教科書や文書などの国語の表記法を統一し、その基準を示すた …

すこしずつ、すこしずつ

  北摂叢書は「よいものを作りたい」し、「無理に作らせたり」「お客さんを騙して作らせたり」しない。 もっと、みなさんにわかってほしいから。 すこしずつ、すこしずつ、サイトをリニューアルしています。 今日は北摂叢 …

やりたいこと

子どものころから本が好きでした。 将来は本屋さんになりたいと思いました。 子どものころから「作文がうまいね、将来は作家になれば」と言われてきました。 でも、たくさん本を読んでいると、 私が書けないような美しい物語、鋭い表 …

尊敬する作家

  『東京の赤坂通りに、「きいのくに坂」という坂があります。それは、「紀伊の国の坂」という意味です。なぜそのようによばれているのか、私にはわかりません。』 『むじな』という話の冒頭です。 作品は『怪談』。 作者 …

マチオモイ帖との縁

  本を作るのには、さまざまなクリエイターのご協力が必要です。 「大阪市内にメビック扇町というクリエイターバンクがあるから、そこで探してみてはどうでしょうか」 「おおさか地域創造ファンド」の大阪北部地域合同交流 …

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