きんせんかさく

 

 

水仙や寒き都のこゝかしこ   与謝 蕪村

11月17日~11月21日は「金盞香咲(きんせんかさく)」
七十二候の「金盞花」は「水仙」の花のことです。

「水仙」は東麓破衲の漢和辞書『下学集』(1444)に漢名を「水仙華」、和名を「雪中華」と紹介されていて、「金盞(きんせん)」は水仙の異名として使われていました。

金盞花は、南ヨーロッパの地中海沿岸地方原産で、江戸時代の末に中国から渡来しました。
花の咲いている期間が長いことから「常春花」「長春花」「ときしらず」などとも呼ばれます。

花の名前は時代につれて変わるもので、時々誤用されることがありますが、どちらもきれいな花ですね。

 

【400色の色鉛筆ワークショップ関連情報】

「またやってみたいと思う人」

参加した子ども全員が手をあげました(2018.7.10 豊中市立豊島北小学校にて)

豊中市内の小学校で好評開催中

 

 

【開催日程】400色の色鉛筆ワークショップ

 

【とよなか地域子ども教室】

豊中市立熊野田小学校

11月21日 15:20~17:00
12月19日 14:30~16:00
2月27日 14:30~16:00

【豊中市市民活動情報サロン】

白と黒のオリジナル絵本「オリエンス」と400色の色鉛筆を使ったワークショップ

「みんなで描こうミニ絵本」
1月26日 13:30~15:30
3月2日  13:30~15:30

豊中市市民活動情報サロン (阪急豊中駅北改札口)
お問い合わせ先(06)6152-2212
募集人数:10名
参加費 100円(材料費)

とよなか地域子ども教室開催をご検討中の皆様へ

参加費100円で、子どもたちが1~2時間楽しめるミニ絵本イベントはいかがでしょうか
豊中市公民館登録講師の島村由花がお伺いします

豊中市立熊野田小学校にて

豊中市立豊島北小学校にて

豊中市立千成小学校にて

開催の流れ

はじめての絵本ワークショップQ&A(学校編)