さくらのことば

 

「花」といえば「桜」をさすほど、日本人は桜を愛してきました。

【こぼれ桜】
桜の花が満開で、まるで地面にこぼれ落ちたように見える様子。

【花吹雪】
満開の桜の花びらが、風に吹かれて舞い散る様子が、雪が吹雪いているように見えることから生まれたことばです。

【花明かり】
桜の花が満開で、闇の中でも辺りをほんのりと明るく照らしているように感じられる様子。

【花筏(はないかだ)】
水面に散った花びらが筏のように流れていく様子。

【花の浮橋】
水面に散った花びらが橋のように集まっている様子。

 

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