かみなりのこえおさむ

「秋の田の穂の上を照らす稲妻の光のまにもわれや忘るる」 (古今集 巻十一 五八四) よみ人知らず

七十二候 雷乃収声(かみなりのこえおさむ)

9月22日~27日、いわゆる「お彼岸」の頃。

もくもくと盛り上がる入道雲と夕立、夏の間に鳴り響いた雷が収まり、
少し高くなった空にちりちりとした鱗雲が現れます。

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通り、残暑も落ち着き、秋の気候へと変わっていきます。

そして「雷」から「稲妻」へ。

落雷した田で稲が良く育ったため、稲穂は雷に感光して実るとされ、そこから稲の「妻」と呼ばれるようになりました。

まもなく実りの秋が訪れます。

 

 

 

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10月7日 13:30~15:30
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豊中市市民活動情報サロン (阪急豊中駅北改札口)
お問い合わせ先(06)6152-2212
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