6月26日、豊中市市民活動情報サロンに、二組の家族がきました。

発達障害の子どもと、そのお母さん。
小学生の女の子と、そのお母さん。

発達障害の子どもは、ある特定の能力が優れていることが多く、
その子は絵の才能を認められているようでした。
自分のお気に入りのシャープペンを使って細かい輪郭で
一心不乱に「夏休みの家族旅行」をテーマに絵を描いています。

小学生の女の子は、猫がおいしそうな卵料理を作る物語を
さまざまな色で、驚くような速さで描いています。

どちらの子どもも楽しそうで、お母さん方もにこにこしていました。

豊中市公益活動市民団体「ほくせつそうしょ」では、
子どもの描く絵を採点することはありません。
ご安心ください。