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大阪展会場

 

1月14日、「my home town わたしのマチオモイ帖」大阪展に行ってきました。

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地域歴史教材にも使える柴原地域限定配布・200冊増刷の「柴原帖(大阪府豊中市)」

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マチオモイ帖を読んでくださる皆さん

この日のイベントは「新春マチオモイミーティング その島から日本の未来をオモシロく!」

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新春マチオモイミーティング会場は満員

会場に入ると「おやつとやまねこ」の瀬戸内産の柚子を使ったホットドリンクが配られました。
ふたをあけると、爽やかさの中にも優しさのある柚子独特の香りが立ちのぼります。
レモネードより柔らかな味。

ドリンクを飲んで一息ついた後、トークイベントがスタート。

マチオモイ帖「しげい帖(広島県尾道市)」から広がった「まちおこし」の動き。
ゲストの瀬戸内国際芸術祭 2013 「小豆島醤の郷+坂手港プロジェクト」のデザイナーと編集者の話。

「どのように島に関わり、未来をつくる方法を考えてきたのか」をテーマに、さまざまな体験談が披露されました。
どのクリエイターも、地元に溶け込むのに、何年もかかっているところが興味深かったですね。

その点、創設直後から地元にご支援いただいている「北摂叢書」は、とても恵まれていると思いました。

あらためて、皆さんにお礼申し上げます。

 

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お土産

ちなみに、このイベントは1000円の参加料にお土産つき。
ゆうちょ銀行の「マチオモイカレンダー」は、関東・中部版。
前回もらった近畿・中国版とは別のクリエイターの作品が載っています。

因島特産の無農薬柑橘がついた「因島みかんくじ」には、こう書かれていました。

「第47番 『よく噛む。』」……何を???

謎ですね。

 

大阪展の会期は1月29日までですが、まだまだイベントは盛りだくさん。

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