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「柴原帖」の語り手・見徳山智眼院安楽寺の住職、秦博文先生は、元社会科教師。
地元の桜井谷小学校で小学生に柴原地域の歴史を教えています。

住職が隣接する柴原エリアの学校(桜井谷東小学校や刀根山小学校など)でも地域の歴史を教えることができればいいな。

そんなことを思って、豊中市教育委員会生涯学習課に「柴原帖」を一冊差し上げました。

 

その後、同じ庁舎の豊中市コミュニティ政策課に「柴原帖」を持ってお礼のあいさつに伺いました。
「柴原帖」制作にご協力いただいた「柴原まちづくり協議会」との仲介をしたのがコミュニティ政策課で、200色の色鉛筆を使った絵本イベントを行う豊中市市民公益市民活動団体「ほくせつそうしょ」を統括している部署でもあります。

「生涯学習課で「地域子ども教室」をやってるから、出てみたら?」

あわてて生涯学習課に戻って「先ほど「柴原帖」という冊子を持ってお伺いした者ですが」と名乗りながら「地域子ども教室」について、説明をうけました。

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200色の色鉛筆を使った「ほくせつそうしょ」の絵本イベント

 

 

そして、「ほくせつそうしょ」は、次年度の「地域子ども教室」開催説明会でプレゼンテーションができるようになりました。
可能性の種をまく「ほくせつそうしょ」の絵本イベントの活動が広がるので本当にありがたいことです。

生涯学習課は文化財の保全や文献の発行を行っているところでもありました。

未来のために木を植える「北摂叢書」としても、何かお役に立てれば幸いです。