「タント」「マーメイド」「レザック」「ヴァンヌーボ」「パミス」「サンダースメタリック」
「ニューベルネ」「江戸小染」「彩雲」「里紙」「新鳥の子」
「かさね」「玉しき」「岩はだ」「風光」……
いったい何の名前だと思います?
実は全部紙の名前なんです。

良質な紙文具を作る「竹尾」は、文具愛好家の間では有名な店。
その「竹尾」から紙の見本帳が届きました。
300銘柄、7,000種を収録した見本帳54冊。

あまりにもサイトに載っている紙の種類が多すぎるんです。
どれを選んでいいかわからなくなって、思わず「一括購入」のボタンをクリックしたら大変なことに。

段ボール箱一杯分の紙見本帳が届いた時には、本当に驚きました。

写真は「きぬもみ紙」に銀箔押しの句誌「若竹」。
神戸市老人体育大学同窓会教養文化部が、句誌「若竹」の400号発刊を記念して発行したもの。

さまざまな表紙見本をご用意しています。 お気軽にご相談ください。

北摂叢書では、さまざまな表紙見本をご用意しています。
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