%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-21-0-07-11

 

それは東日本大震災の年にはじまりました。

クリエイターが自分にとって大切な町へのおもいを、冊子や映像として作品にまとめたものを全国で巡回展示する取り組み「my home town わたしのマチオモイ帖展」。
2013年にグッドデザイン賞を受賞し、今回は6回目の開催になりました。

テーマは「おもいを届ける」。

ミニブックやオーディオブックのほかに、クリエイターたちがおもいを綴ったポストカードが100種類以上並びます。

ご来場の方には、マチオモイポストカードを1枚進呈。
オリジナル・マチオモイ切手も販売しています。

□会期:2016年12月9日(金)-2017年1月29日(日)
平日:11:00-21:00 土日祝:11:00-19:00
年末年始の休み:12月26日(月)-1月5日(木)

□入場料:無料

□会場:メビック扇町 (JR天満駅徒歩5分)

「北摂叢書」プロデュースの『柴原帖 (豊中市柴原町 見徳山智眼院安楽寺住職 秦博文 協力:柴原まちづくり協議会)』は、豊中で最も古い町・柴原の歴史ガイドブックです。

7年前に作られた地誌「わが村わが町柴原」の入門書として、地元の地域学習でも使えるように、子供たちにもわかりやすい言葉でまとめました。

柴原地域限定で200冊配布される幻の「柴原帖」ですが、この全国巡回展「マチオモイ帖展」の会期中、柴原地域以外の皆さんにも、柴原の美しい写真とさまざまな歴史物語をお楽しみいただけます。