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「自分たちの住む柴原が、どんな土地なのか、子どもたちに知ってほしい」

北摂叢書プロデュース『柴原帖』で、柴原に対する熱い思いを語ってくださったのは
見徳山安楽寺の秦博文住職。
住職は元中学の社会科の先生で、柴原まちづくり協議会の活動の一環として、今も地元の小学生に柴原の歴史を教えています。
授業で使われているテキストは、住職自ら集められた柴原の貴重な資料ばかり。

私の住んでいる場所は新興住宅地。
地域の郷土史を学ぶ機会がなかったので、柴原の子供たちがうらやましいです。

少しでも授業の助けにならないかと思い、『柴原帖』は小学生でも読める、わかりやすい文章にしました。

柴原の特色ある風景の写真をちりばめた柴原の歴史ガイド。
子どもたちに『わが村わが町柴原』『桜井谷郷土史』に興味をもってもらえるように。
必要な冊数だけ作れて、新たな発見があって史実が変わっても、簡単に中身を差し替えられるオンデマンド書籍で。

マチオモイ帖展で全国に「豊中市・柴原」をPRするとともに、柴原の地元の子供たちにも、自分が住む土地に愛着を持ってほしい。

そんな想いで『柴原帖』は作られました。