茨木市で「花あそび工房 ぷちむく」を経営する「みろく」さんから原稿が届きました。

通称「茨木の猫」、仮称「ぷちむくのねこ」と呼ばれていたこの作品は、まだタイトルが決まっていませんでしたが。
今回届いた原稿には、立派な筆文字でタイトルが書かれていました。

「いのちいっぱい -ともに生きるということー」

「みろく」さんが作られるのは、「ブローシュア(服部本町帖型)」で、ブログの加筆書籍化ですが、北摂叢書のオリジナルフォーマットを使って、仕事の合間の半月で原稿をまとめられたそうです。

いよいよ本格的な制作がスタート。

「捨て猫の命を助ける」ための「ブローシュア・ミューゼス」、早ければゴールデンウィーク明けに登場します。

 

素材サイト「AC」より

素材サイト「AC」より